お墓から記念碑、建築石材、美術彫刻など『石』のことなら何でもお任せください!


資料請求 メールはこちらから

 トップ>お墓の基礎知識
 
お墓は一生のうち、何度も購入するものではありません。いざお墓を買うとなれば場所、デザイン、予算など考えるべきポイントはいくつもあります。さらに購入後も掃除や移転を考えたときの手続きなど、知っておかなければならない知識はたくさんあります。

ここではわかりやすく、建墓にあたり知っておきたい一般的な知識についてご案内いたします。お墓の建立にあたり、少しでもお役に立てれば幸いです。



 

墓所が決まりましたら、次に墓石を考えます。
お墓は何度も作るものではありません。
よくご検討ください。

いつまでにお墓を建てなければなりませんか?
建てるお墓のかたちや色合いはどうしますか?
お墓に刻む文字は何と彫りますか?

迷った時はお気軽に馬場石材店まで
ご相談ください。


株式会社 馬場石材店

〒815-0071
福岡県福岡市南区平和2-20-15
TEL (092)-531-1009
FAX (092)-531-1951
メールsekisyou@babastone.com

墓石工事の契約

 建てるお墓の内容が決まったら、墓地の工事契約を結びます。
 馬場石材店の場合、工事契約時には下記を作成します。

  • 工事契約書(金額に関するもの)
  • 注文内訳書(工事内容に関するもの)
  • 彫刻指示書(彫刻文字に関するもの)
 内容をご確認いただき、問題がなければ「お客様控え」をお渡しして
 契約完了となります。

工事代金頭金の振込

 工事代金の頭金を一週間を目安に指定口座にお振込みいただきます。
彫刻文字の確認(石碑ご注文の場合のみ)

 石碑に彫刻する前に原寸大の彫刻文字原稿や
 家紋原稿などを送付いたします。

 ここでは文字や書体・戒名など、間違いがないかをご確認いただきます。
 確認をいただいた後、彫刻作業に入ります。
お墓の完成

 墓所工事が完成したら、営業員からのお知らせ及び、
 書面でのお知らせをいたします。

 現地をご確認いただき、完成引渡しをしてから「保証書」を発行いたします。
工事代金

 工事完了後、指定口座に工事代金の残金のお振込みをしていただきます。
供養式

 開眼供養・納骨・回忌供養など、式の日取りの3〜4週間前を目安に
 霊園管理事務所にお申し込みください。

 日程が決定しましたら、担当営業員にご一報ください。
 (お檀家の場合、式次第、日程等は
     あらかじめお客様と充分なお打ち合わせをしていただきます。)
ページの先頭に戻る

 

 お墓を建てるとき、建てた後に必要な費用について説明します。

墓所使用料

 「永代使用料」「墓地使用料」などと言うこともあります。

お墓の使用権を得るために、お寺様や霊園管理事務所などの墓地の管理者にお支払いするお金のことです。一度払うと、理由の如何を問わず、この使用料は返還されないことがほとんどです。

公営墓地、郊外の大型霊園などは比較的安価なことが多く、同じ墓地内でも広さや向きなどによって価格は異なります。
 
墓石工事代

お墓の石を建てるときにかかる費用です。一般的には墓石とその工事代も含めて、墓石工事代と言い、石材店に支払います。最近ではローンで支払いができることも多くなっています。

庵治石(あじいし)などのこだわりの石材を使ったお墓、彫刻を施した個性的なお墓、オリジナルデザインのお墓など、ご希望のお墓によって価格は様々です。
 
年間管理料

毎年かかる費用です。墓地の維持管理に対してその管理者に支払います。多くの霊園が参道や園内の清掃、休憩所や施設の管理などにこの費用を役立てています。料金は墓地の広さにより異なり、数千円から1万円程度のところが多いようです。
 
入檀料

寺院墓地の場合は、檀家(入檀)になるのが条件ですので、一定の入檀料を納める寺院もあります。
 
 
予備知識「1区画○円」とは?

お墓の広告でよく見かける表記です。これは、ほとんどの場合、広告に出ている区画の墓地使用料を指していることが多くなっています。その場合、別途墓石工事代と年間管理料が必要になります。
ページの先頭に戻る

 

大切なお墓を長くきれいに保つためには、日々のお手入れが大切です。
ここではご自分でも簡単にできるお手入れ方法をご紹介したします。


洗う

お墓は水で洗うのが基本です。やわらかいスポンジか布に水を含ませてやさしく洗いましょう。汚れがひどい時は、タワシ等でとるととれます。また、文字の部分はハブラシが便利です。

しかし硬い石とはいえ、彫刻部分や角は欠けやすくなっています。決して力を入れてゴシゴシとこすらないようにしてください。

また、年に一度はプロのメンテナンスを頼むのも長持ちさせる秘訣です。
馬場石材店ではお墓のメンテナンスサービスがございます。
お気軽にお電話などにてお問い合わせください。
 


お墓に供えたお花は枯れて見苦しくなる前に取り替えましょう。墓が遠くてこまめにお墓参りができないようであれば、定期的にお花を供えて、簡単なお掃除もしてくれるサービスを利用することもできます。料金は、たいてい期間とサービスの内容に応じて決まっています。霊園のそばにお店を構えている石材店で聞いてみると良いでしょう。
 
植木

お墓の敷地に生える雑草はこまめに取り除くようにしてください。また植木などがある場合、大きくなりすぎないように時々剪定する必要があります。地中で根が張りすぎると、お墓を囲んでいる石の柵を圧迫し、ひび割れや崩れの原因になります。
 
雑草

墓参りのときは、小さな鎌などを持参すると便利です。墓地内の玉砂利の中の草の根は、なかなか取りにくいものです。小さな鎌やゴム手袋などをもっていくと良いでしょう。
 
玉砂利

墓石のまわりに敷いた玉砂利は、土に沈んでしまうことがあります。園芸用のシャベルなどで掘り起こして目の粗いザルに入れ、洗ったあとに敷くと見違えるようにきれいになります。新しい玉砂利を敷き直すのも良いでしょう。
ページの先頭に戻る


 | サイトマップ | 
Copyright (C)2007 - BABA STONE - All Rights Reserved.